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≪保育士研修におけるゴードン・メソッドの活用≫-2-
≪保育士研修におけるゴードン・メソッドの活用≫-2-

(2014年4月19日の続き)

ゴードン・メソッドのプログラムでは主に以下の2点について学びます。

 

 その1、効果的なコミュニケーション・スキル

 その2、場面に応じて、自分自身でそれらのスキルを選ぶ方法

 

記の2点を「ゴルフ」に例えると、質の良いゴルフクラブを揃え、
それぞれのクラブを使えるようになること、
そして更に、コースや場面、そして自分の狙いや体調などに応じて、
クラブを選ぶ力を身につける、しかもその選ぶ拠り所を自分の内に
築く方法が、ゴードン・メソッドでは学べます。


 

こうして、保育士がコミュニケーション力を身につける意義として、
以下のようなことが挙げられます。


1、子どもたちとのかかわりの中で
子どもたちは、保育園での生活の中で、多くの「サイン」を発しています。
生理的なものや、精神的なものなどさまざまなサインに、
保育士は対応していく必要があります。その時に、その「サイン」の意味や
その「サイン」に込められた子どもの気持ちを、保育士が理解したと子どもに
伝わると、その子の気持ちは非常に満たされ、行動も変化します。

ゴードン・メソッドでは、そうしてサインに具体的にどう対応したら良いのか、
またどのような意識でかかわると効果的なのかを学びトレーニングします。


 また、保育士にとって、子どもの行動が困るような場面、変えてほしい場合も
多々あるはずです。そのようなときに、保育士がそれを何とか解決しようと、
叱ったり、なだめたり、あるいは我慢したり、ということよりも、効果のある
自己表現の仕方、あるいは子どもも保育士も満足する解決策を見つけていく
方法も学びます。


 「ほめること」については、すべての保育士がよいことだと認識しておられる
ことでしょう。この「ほめる」についても、効果のある方法でほめることで、
子どもたちの内に育つものが大きく変わってきますし、保育士の人間観にも影響
が出ます。


 「効果的なコミュニケーション方法」を学び実践することで、保育士と子ども
たちとの間に良き人間関係が築かれ、子どもたちも満たされ、保育士も自信持って
保育を実践していくことができるでしょう。


2、保護者とのかかわりの中で
  主に3点あります。

次回に続く

 
posted by: Kaori | - | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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