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夏休みの宿題
  FMちゅーピー、毎月第4月曜日、14時20分くらいから、15分あまり、
           広島すまいるパフェに出演しています

           パーソナリティーの天野真木子さんと
          「つながって生きる」と題して、おしゃべり


2013年7月22日の「つながって生きる」〜夏休みの宿題〜

子どもが小学校入学から、高校卒業まで12回の夏休み。

毎年、夏休みの宿題にやきもきさせられる親御さん、
特に、お母さんかな?・・・が多いのでは?

「早く取り掛かりなさい」とか「最後になって慌てても知らないわよ」とか、
命令、提案、脅し・・・同じことの繰り返し、というご家庭もあることでしょう。

同じことを言っても、効果ないとしたら、もっと方法を変えることを試すといいのでは?

こんな時、宿題になかなか取りかからない「子ども」に
意識が集中しがちですが、

コツは『自分こみゅ』
自分とコミュニケーションを取ること。

たとえば、「なぜ、夏休みの宿題を早く済ませてほしいのか」
じっくりと、ご自身の思いに耳を傾けてみませんか?

子どもが宿題を早く済ませないことで、
実際に自分に「迷惑」がかかる場合もあるでしょう。

でも、別に自分に影響があるわけではないけれど、
ヤキモキ、イライラ、モヤモヤ、ムラムラ・・・
ため息をつきたい気分になっていることが、
案外多いのでは?

「な〜んだ、私が困るわけではないんだ〜」と
気付くだけでも、気持ちと言葉が変わることでしょう。

もし、『自分こみゅ』して、こんな風に心が整理されて来たら、
子どもに宿題のことで「うるさく言う」以外の方法が
たくさん可能になりますよ〜

たとえば、
子どもの宿題に対する思いを聞く
 子どものありのままの思いをじっくりと聞くことで、
 お子さん自身が、宿題に関する自分の願いが明確になり、
 解決策を考えていくのを、親として支えていくこともできます!

あるいは、
お子さんと話し合う。
 宿題をやることのメリット、デメリット
 宿題をやらないことのメリット、デメリット
 宿題を早く済ますことのメリット、デメリット
 早めっていつのこと?
 早めにすることの難しさって何?

などなど、いろいろなテーマで、批判なしで、自由にいろいろな
意見を出し合うというのはいかが?

親も子も、夏休みの宿題に関して、意識が変わっていくのでは?

また、宿題を出す教師の側も、
 宿題を出す意義、宿題の内容、目的、
 など、明確にしていく作業も必要、かつ有意義なのでは?



というようなことをお話しました。

実際に、小学生や中・高校生と話し合ってみたいものです。

おもしろいでしょうね〜


私、以前から、塾のオプションとして、
「コミュニケーションの授業」があってもいいのではないかと思っています。

たとえば、くもん教室は、週2回らしいので、
週1回、「コミュニケーションの授業」を設定するってどう?

どなたか、塾の経営者さん、試みません?

私、子どもさん向け「コミュニケーション授業」提供できますよ〜

コミュニケーションの授業のある塾って、
評判になるのではないかしらん。

いい案じゃない?

話が「夏休みの宿題」からずれちゃいました〜

posted by: Kaori | FMちゅーピー | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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