Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
New Entries
Recent Comment
  • 母校での授業〜高校生へのメッセージ〜
    Kaori (06/06)
  • 母校での授業〜高校生へのメッセージ〜
    財官 (06/06)
  • 2013年春以降の講座日程です〜♪
    Kaori (04/20)
  • 2013年春以降の講座日程です〜♪
    masa (04/02)
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
Y保育園実践例、その
 Y保育園の親業講座受講中の保育士さんの実践例、その

1歳の女の子、花ちゃん(仮名)

状況; 外に出る際に自分で靴をはきたいが、うまくはけずに、靴が左右逆になり、
    保育士が直そうとするが、嫌がる。

保育士;靴が逆だよ。直していい?

花; (首を横に振り、嫌がる)

保育士; 自分ではけたのが嬉しかったんよね。

花; (うなづく)

保育士; 直すの、手伝ってもいい?

花;(うなづき、保育士の援助を受け入れる)


始めは受け入れなかった、保育士の援助も、
保育士が気持ちを受け止めていくことで、すっきりと受け入れました。

自分の思いを受け止めてもらうことで、
相手の提案をこうもすっきりと受け入れるものなのですね。

1歳の子どもにだって、理解されたい思いがあるということ。
たとえ、まだ話せなくても、伝えたい思いがあるものですね

つい、大人がさっさと解決したいような場面ではありますが、
この保育士さんは、自分の思いを伝えた後で、

嫌がる花ちゃんをみて、よくその思いをくみ取っておられるな〜と感心しました。

このように、思いをわかってくれる大人と接することで、
心が満たされた子どもが、次の行動へと抵抗感なく進んでいける・・・。

お互いのストレスがないどころか、
信頼や愛情が増し、心のきずなが強まることでしょう。

コミュニケーションを学ぶ意義があるなと、
大変嬉しく感じました。

もっと多くの方が、ゴードン博士のコミュニケーションプログラムを学んで、
人間関係において、楽になられますように。

Y保育園の保育士さんたちだけでなく、
もっとほかの保育園や、

そして、保護者の皆様が、このゴードンメソッドと出会い、力量UPして、
相手も自分も幸せを感じるひと時を増やしていけたらいいなあ〜と願っています


posted by: Kaori | - | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-









この記事のトラックバックURL
http://kaori.nijinomori.raindrop.jp/trackback/43
トラックバック