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ロールプレイ
 ゴードン・メソッド/親業の講座では、よくロールプレイをします

効果的なコミュニケーションについて、知るだけでなく、
使えるようになるためのプログラムですから、

座学だけではなく、コミュニケーションのしかたによる違いなどを
しっかりと感じ取って行くやりかたが大切です

理解し、感じ取り、練習していく、
つまり、知性と感性と意志の力を駆使して、

効果的なコミュニケーションをものにしていく歩みを進めていくわけです


先日も「話し合う」ロールプレイをグループ全体で行いました

「全員が納得の結果を出し、話し合いが成功

という結果にはならなかったのですが、

私は、ロールプレイの意義は、「成功する」だけではないと思っています。


もちろん、「成功した」と感じることも大いにOKですが、
   「成功した」と感じようが     「失敗だった」と感じようが、
      「上手にできた」   「うまくいかなかった」と思えようが、

大事なのは、そのロールプレイを通して、

   自分は何を感じたのだろう
   自分が気付いた事は何だろう
   自分が学んだことは何だろう

ということをはっきりさせ、
自分が得たものを大切にすることではないか

と考えます


ロールプレイを通して、
   
    

   新しいやり方を試すことで学びを深め、
   
   自分の傾向に気づき、
   これからの課題を明確にする手立てとし、
   自分が変容・成長していくチャンスとする

それが、ロールプレイをする価値や意義を増させていくのだ〜

と再確認した、『講座後の一人振り返りタイム』でした

インストラクターとして、
「受講されている方に、うまくロールプレイさせよう!」
ではなく、気付きを得るようなやり方、

また、気付かれたことを明確化して、
次につながっていくような機会とすることを

意識して取り組んでいこうね
と改めて自分に言い聞かせました


講座を通して、受講生さん達と共に、
インストラクターとして、
あるいは仲間として、
成長していく私でありたいものです



  
posted by: Kaori | - | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-









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